視野角をカヴァーできなかったので
少し高いところに先日購入した液晶モニタを配置していたのだが、DellのS2209W はどうも下方向から見ると、恥らっているかどうかはしらんが黒がグレーに飛んでしまう。コイツゥ〜〜
ということで、下方向に首が回るようなマウントがほしいなーと思っていたところ。
写真はつけてみたところ。
なんの悩みもなく取り付け完了。ドライバー一個。
こういうマウントアームが規格化されていることを知らなかったので、ちゃんとユーザーの利便性を考えて業界は動いているんだなーと感動した。
いよいよハッカーの部屋になってまいりました。
ちょっと改造したらマイクスタンドにもなりそうだな、これ。
EMobile の故障?
かばんの中に入れていると、満員電車なんかでかなりの力がかかって、
miniUSB部分に負担があるようで。
サポートの指示どおり、長いケーブルのほうで差し替えたら、ちゃんと動いたのでケーブルの miniUSBの根元が折れたのが原因だった。
本体じゃなくてよかった。
新しい葉っぱが茎の付け根から出てきた。
コミュニケーションは練習だ
いや、ほんとね
「人の気持ちになって考えなさい」
なんてのはさ、誰でもいえることなんだけど、
その人の気持ちなんて、そもそもわかるかって話。
わからないのだから、どうすればいいのかなんてのに
答えが無くって、最近発見したのは。
いろんな人に会うこと、話すこと。
それだけだなーって思う。
間違ったコミュニケーションは、
全部その人たちが教えてくれます。
直接言葉で言ってくれたり、態度で示してくれたり。
そもそも会える?
話しが進むまでコミュニケーションとれる?
会えるようにするにはどうしたらいい?
会話ができるようになるには、何が必要?
いろんな質問から会話のきっかけは生まれてくるのだと思うけど、
質問から帰ってきた言葉は、僕の理解できる言葉でなければ、
その先に会話が続くことも無い。
そのためには、いろんなことを知っていなきゃいけない。
いろんなことを知るためにはいろんな人と出会わなければならない。
いろんな人と出会うためには─
こうやって、スパイラル的に失敗を繰り返して
人って社会的に成長していくんだなって
ここんとこ、考え至った。
プロフィール
UNiTiESのページにプロフィールを書いてみた。
人生ってなんか毎年何かやってるもんだなーと、昔を思い出しながら、ただ自分が落ち着き無いのだとも思う。
昔のことって面白いなーと思える。
やばい、いい歳だ。
UNiTiES プレビュー版をアップしました
まだ、全体的に見てみたときの個々のミックスでやることが残っているのと、今回デモでつなげているのが全部で9曲で、残り一曲を生録音アプローチで何か作ろうと思ってます。
YouTubeの音質劣化具合は、ミックスの粗がわからないくらいになってしまっているのだけど、もう少し音質よくてもいいよなぁ。
(追記:HQ押すと劇的に音が変わったぞ、なにこれ!)
相変わらず、明るいんだか暗いんだかわからないドロリンチョな音楽ばかりだけど、今回はかなり表現したいことが詰まっている作品になりますので、ぜひぜひ聞いてやってください!
まだまだ残務ヤラネヴァ。
ロゴつくりはじめ
表題曲のイメージに結びつくアイデアを考えようと、ジャケットのデザインをしてみた。
デザインもそろそろ手をつけて、作品全体の Unite をしようと思う。
UNiTiES 本当は M3 あわせで作ろうとぼんやり今年の初めに考えていたのだけど、
締め切りを勘違いして申し込みそびれるポカをしたため、発表は夏コミになります!
本格的に作業を始めてまだ一ヶ月くらいなのに、完成にどんどん近づいていて、
はやく発表したいと気持ちと、最高のものにするためにじっくり時間がかけられるという
安心感が頭をぐるぐる回っています。
*
ロゴのデザインをしていて、曲の発想がビシャーって出てきたので、すぐに打ち込みとレコーディングを進めて
表題曲の UNiTiES がほぼ完成した。
自分がやりたいことは、小学生のころからあまり変わっていないのに、
技術的なことにばかり、うらやましがってしまって、方向性なんてその日の気分となにかの受け売りで
南極の方位磁石みたいにクルクル回っていた。
今年になって、僕は少しだけ北上して、北の方向を指し示しながらまっすぐ歩いている気がする。
3年もたったのかよ
HUMANから3年間、自分の作品と思って作ったものは、30曲以上は、くしゃくしゃポイ、してしまったのだけども、
自分への思い入れの強さは、誰かへの思いやりの強さとはぜんぜん関係ないので、
そんなスタンスでつくった曲が残るわけもないのだと思った。
だって、その間に、誰かに必要とされた上で作った曲は、ちゃんと世に出たのだし、
その境界線はなんだといわれても、自分のことしか考えていなかったことに他ならないだろう。
自分をほめてほしいっていう気持ちから、自分の曲を聴いてほしいっていう気持ちに変わってきたなーと思う。
HUMANはあまり多くの人の手に届かなかったけど、それはそういう自分が見透かされていたのかな?
とも、思う。
ほかの企画 in 夏コミ
夏に adumi の主催する kaede.org のほうでもCD作る話が決まりました。
そっちは、今回明るい作品にしようと思ってます。
追って発表できることが出てきたら、ここでも書いていきたいと思います。
つぶすという意味では、1176のすばらしさからはもう逃げられないが、上品さなんて掛け値なしにお前が主役だとフォローしてあげるためには、フェアチャががんばってくれる。
こどものえげつなさと無邪気さが見つかった。
混ざったときにしか理解できない世界、見つけるまで時間かかったぞ、こら。
*
UADはやっぱりすごいわ。
Wavesと違って毎日安定させてくれない発見がある。
*
H-Comp もここ三日くらい使ってみたんだけど、優等生過ぎて主役にはなれない感じだと思った。
R-Compから一歩進んだ感じだけど、デジタルのえげつなさがどこまでも耳に引っかかるというか、使いどころが難しい。
原音志向な感じで、きれいにまとまりながらコンプ感も演出してくれるんだけど、面白いかというと、そんなことないなーという。
従順なのはもちろんいいことだがね。
使う側にとって、必要なことはなに?
必要十分な商品を安価で提供できた。
それが事実だろう。
音楽もやりたい、ムービーも作りたい。
がんばればネットブックでも解決だ。
プラットフォームは自由なのだから、表題の考え方は危険だと思う。
じゃあ、あなたたちは何らかの制限を加えようとしているのだろうか?
そうは、きっとならないし、CPUアーキテクチャ側でできることも少ないだろう。
ネットブックは、特化しているようなネーミングだが、なににも特化していない自由な存在であるだけだ。今のところは。
旧来のプラットフォームに制限を加えようという考えに立たず、
先進的なプラットフォームでなければできないことを定義してほしいと、
願う。





