値段以外数値化できていない!
音場は広がり、繊細な、臨場感が……一段と向上……
ン百万のシステム使っておいて、一段と向上とか言われても!
「10年先を行く音がします」
そこ数値化するか!?10年後は遠すぎ!
私の理想の人物像を体現……
擬人化…なのか!? みえるのかい? あなたにはみえてるの!?
濡れて語りかけてくるような、あのあられもない……
18禁!書いてて恥ずかしくなってきた!
往年のローランドの広告が濃縮還元されたような宣伝文句の嵐。
ちょっと高いけど面白い。
人のシステム構成は参考になりそうな気がする。
趣味にするには入力して遊ぶより、出力して遊ぶ方がよっぽど金がかかる。
価格はどう決まってるの、この出力の世界は。
電源欲しい。
頭いたいの。
だいぶ前に注文していたのが今日やっと納品された。
見かけはオカルティックだけども、ものは良い!
不安
オーディオの科学
雑誌を読んで、こんなに不安な気持ちになるなんて恐るべし破壊力。検索で不安を解消するため上記論理的なオーディオの解説を読みふける。
自分自身、特殊なハードウェアを所有しているという満足感(物欲とも言うが)がモチベーションに少なからず影響を与えてきたというのは否定しようがないことなので、高級な家具を買う感覚でハイエンドには手を出せば良いのだと思う。形があるものみな音場がかわる。
ついでに、可聴域が以前測ったときから落ちていないか不安になって、サイン派を合成してヘッドフォンでテストしてみた。
まだ、16kHz は聴こえる模様。16.3kHzは無理だった。
年齢で落ちていくのは、人間の宿命らしいので、定期的に計測してプロットしてみようかなと思う。
聴力検査は今年の始めに受けたけど、あれ8kHzくらいまでしか検査してくれないので、自分でテストするしかない。
自分用のラウドネス曲線を計測してみるのも良いかもしれない。
時間帯とか、日にちとか、季節で何回も計測して平均を出してみたら、ミックスに役立ちそう。
オーディオで一番影響強いのは自分のスペックだと思うので、体調は大きく影響している。疲れたりしてると、何聴いてもピッチがバラバラでコードが全部不協和音に聞こえるときとかたまにある。そうやって自分の感覚の変化を知るというのは、ここ最近の発見で、昔は機械のせいにしてしまっていた。青かったな(笑
小学生のころ、友達が自販機にコイン飲み込まれて店のおばちゃんに苦情いったら「機械は嘘をつきません!」と、一蹴されていた。たまに機械も嘘をつくよ。
中年もすぎると13kHz ほどまで落ちるらしいので、そうなったときに聴く音楽は全くかわっているのか、EQのいじり方はどうなるんだろうか、と想像したりするキモ(ちい)イ部屋の永遠の16歳(笑
結論としては、最低限のスペックのものはそろえていかなければ、まず良い音には出会えない。自分個人としては、オーディオ系のハイエンドは手を出すべきじゃなくて、むしろ定番品で最低限のスペックのものをそろえていくことが優先。
というわけで、さっそく美しいピンクノイズを長時間楽しむことのできる環境をts^C^C^C